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モード産業においてより強い競争力を支える、優れた技術知識と、完全な自律性を備えた服飾パタンナーを求める、企業の増え続ける声に応えるために、この2年間コースは生まれました。
最初の1年間は、衣服作成の基礎技術(スカート、ボディス、シャツやパンツなど)と、製品を完成させるための基礎技術適用法を学びます。
さらに、既製服技術、モードの歴史、デザイン技術、英語などが1年目の課程に組まれます。
生地の科学、コンピューターCa'D、英語のレベルアップ、品質管理がコースを締めくくります。
婦人服を集中的に学習し、専門的でプロフェッショナルな知識を身につけることにより受講生は、実際の仕事の世界に、自信と能力をもって挑むことができます。
学習方針
高い知識を備え、この分野のプロでもある講師陣によって当コースは、型紙作成、縫製、デザインとコンピューターの作業室を利用し、受講生が実際に訓練を行いながら、授業がすすめられます。
既製服、革製品、毛皮製作会社、生地製作会社の見学また、素材理論のため、博物館や展示会なども訪れます。
6ヶ月ごとの成績判定では、実技試験とともに写真を使ったデザインと型の研究課題がだされ、また論文課題もしくは、判定テストも行われます。
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